神田 楽道庵 研究室

基本的には月曜日の不定期開催。

それぞれのアーティストのスタイルで開催する「研究室」

経験不問。予約不要。見学も同料金で可。

興味を持たれた方はどなたでも参加出来ます。

★体調の悪い方はご遠慮ください。

 

2021

 

★ 6/7(月) 「森重靖宗」:cello ...18:30-21:00 2000円 DUOパフォーマンス

★6/16(水)「Chizu Solo Theater」18:30-21:00 1000円

★6/21(月) " 即興の月曜" 進行 「狩俣道夫」:flute 1000円 セッション

★6/28(月) 稽古会 進行「亞弥」18:30-21:00  1500 円

★7/5(月) 稽古会 進行 「大鹿之介」 19:30-21:30 1500円

★7/12(月) 遊びの会 進行 「Aseema 」18:30-21:00 1500円

7/19(月) 稽古会 進行「亞弥」18:30-21:00  1500円

★7/26(月)  " 即興の月曜" 進行 「狩俣道夫」:flute 1000円 セッション

 

 

呼吸を通すような時間を共有できれば幸いです。

 

★ pick up schedule ★

 

 ★7/19(月) 稽古会 進行「亞弥」18:30-21:00  1500円 (開場は30分前)

今回、前半はじっくりと立ち上がることを共有する時間をつくろうと思います。

その後、それぞれのソロを見合う会です。

(やりたいテーマがある方、音源で踊りたい方、衣装を着てやりたい方、ご準備ください。もちろん無音でも。)

テーマがあった方が入りやすい方は、こちらで提案します。

集まったメンバーによっては、コラボレーレーションになるかも知れません。

★体調の優れない方、完全な受け身でいらっしゃる方、他の方の表現を真摯に見れない方、はご遠慮ください。

★       ★      ★

「体について」例えば話。

個人的な話ですが、先日母親が手術をして、摘出した腎臓を見せてもらいました。血が滴って生々しいモノでしたが、コレが体内に入っていて、命を繋いでいるのだと思うと、体に対して計り知れない綿密さというか、宇宙というか、申し訳ないぐらいの気持ちが湧き上がりました。過去に身籠った時にも、寄生虫のように自分の思いとは別に動く存在があることで、自分のものだと思い込んでたこと体は、借り物だったのだなぁ、、ぼんやりと感じた事がありました。

あらゆる概念や先入観を取っ払って自分の体を感じる事が難しくなっています。ひょっこり体の気持ちいいが目覚めても、それをぼんやり味わう隙もなく、不安になって何かに定着させようとしてしまう。

日常のふとした瞬間に、体が心地よい瞬間は潜んでますが、それを大歓迎する意識を持つ事。情報や思考ばかりが溢れている今こそ、生き生きとした体を少しでも実感できる空間や時間を意思的に持たないと、とても危険だと感じています。

土方巽さんの名言「命懸けで突っ立った死体」とは、死体というイメージや先入観を模倣することではなく「瞬間瞬間産まれ続けている体」でもあるのかな、と感じています。私は、そういう踊りを共有したいです。

身体にはたくさんの言い分があるはずです。

それぞれが、なぜ立ち上がるのか?立ち上がりたくなるのか?

焦らずじっくり、一緒に模索できたら嬉しいです。

 

 

神田 「楽道庵」

千代田区神田司町2−16

 

RAKUDOAN

2-16 Tsukasa-cho Kanda